平成28年分公的年金等の源泉徴収票の送付について

 SCSK企業年金基金(以下「基金」)から支給しております年金につきまして、平成28年分公的年金等の源泉徴収票を1月16日(月)に三井住友信託銀行より発送します。

 今回より、法令の改正により、個人番号(マイナンバー)欄が追加されましたが、受給者様にお送りする源泉徴収票には、個人番号の表示はされておりません。公的年金等の支払者は源泉徴収票を2部作成し、一部を受給者様、一部を税務署長に提出することになっておりますが、個人番号は税務署長に提出するもののみに表示することになっております。

 同時にお送りいたします案内文をご確認ください。


 基金から支給します年金につきましては、所得税法で決められた税率(7.6575%)分を一律源泉徴収することになっております。そのため国からの年金額等と合算して確定申告を行うことで、税金の過不足を清算します。詳細はお近くの税務署等にお問い合わせください。

以下のサイトもご参照ください。

■三井住友信託銀行Q&A 公的年金等の源泉徴収票について